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今朝の本 2018/1/23

血脈 佐藤愛子

わたしの本棚にある、数少ない小説のひとつ。姉直子からお勧めされてもう5回は読んでいる。

「小さい秋見つけた」」などの童謡で知られる、サトウハチローの腹違いの妹で自身も物書きとしてまだ現役の佐藤愛子の自伝です。
昭和の激動、という言葉がぴったりの実話とは思えない展開の凄まじさ。でもこの時代の人たちはとにかく生きることに一生懸命だったんだなぁ、と思います。

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